2018年12月20日

「Teak Writing Bureau」


Size / W1000 D430 H960mm
Material / Teak
Designer/ Johannes Sorth

チーク材のライティングビューロー。1960年代半ばにデザインされたアイテム。
ひとパーツひとパーツがどっしりとした安定感がありながら、隅々まで気の効いたデザイン。
シリーズで作られていたのでしょうか、背の高い本棚付きのハイタイプもありますが、今回はロータイプ。
下方部の引出しは3杯。たっぷり収納が可能です。上段には蛇腹扉がデザインされ、その中には小さめの引き出しや、レターケースと呼ばれる縦向きの仕切りなどが付いており、使い勝手だけではなく、配置のバランスや細かいデザインまでこだわりを感じます。もちろんスライディングのデスク天板も内蔵されていて、机としての機能も十分に果たします。

オイル仕上げ

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